所有する北欧グッズや食器、インテリアなどを独自の視点でレビューします



ムーミン柄のパンケーキが作れるコンパクトホットプレートとアイスバー

Category : 買う北欧, ニュース  Keyword : ムーミン 2019年05月12日

家電watchさんで見つけた記事です。

BRUNO、ムーミン柄のパンケーキが作れるコンパクトホットプレートとアイスバー

イデアインターナショナルは、BRUNOブランドより、ムーミンをモチーフにした「ムーミンコンパクトホットプレート」を発売した。価格は15,000円(税抜)。

ムーミンをモチーフにデザインした小型ホットプレート。上蓋に、ムーミンをかたどったデコレーションノブを採用。本体前面には、ムーミンとリトリミイのシルエットが描かれている。

「BRUNO(ブルーノ) コンパクトホットプレート」は、昨年の段階で累計販売台数100万台を突破しているヒット商品。
それのムーミンバージョンということですね。

パンケーキの出来上がりはこんな感じ。
あら可愛らしい。

また、ムーミン型のアイスバーを作れる「アイスバー ムーミン」も発売されます。バリエーションはムーミン、リトルミイ、スナフキン、ニョロニョロ型を展開。価格は各900円とお手頃。

こちらの出来上がりはこんな感じ。
入れるジュースの色が重要な気がしますね。

すでに各ショップで販売されています。

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リンネル7月号 リサ・ラーソンのグッズ3点が付録

Category : ニュース  Keyword : リサ・ラーソン 2019年05月09日

5月20日発売の「リンネル 2019年7月号」は、リサ・ラーソンのグッズ3点が付録だそうです。

リンネル 2019年 7月号

LISA LARSON初夏の爽やかバラエティセット3点!
タテ型スクエアのバニティーポーチと、ゆったりサイズの折りたたみ傘入れ、
ミニポーチのうれしい3点セット!

この、折りたたみ傘入れ、っていうのは珍しくていいですね。
日傘をざっくり入れておくのにちょうど良さそうです。

失敗した買い物 15、無印良品のシリコンジャムスプーン

Category : 買う北欧  Keyword : 失敗した買い物無印良品 2019年04月25日

お久しぶりの失敗した買い物シリーズ。
今回は、無印良品の「シリコンジャムスプーン」です。

これ、もう今は売ってない形だと思います。
現行品はもうちょっと先が細いのかな。

前に「良かった買い物」で紹介した、ステンレス製の柄の長いスプーン

これが非常に良かったので、シリコン製のもいいだろう、という安易な考えで買ったのですが。

全く使ってない。

理由は明白で、これ、ちょっと柔らかいんですよ。

こんな感じ。
これ、調理で使おうとすると、かき混ぜたりするのにちょっと不安を感じます。
なんか鍋の中でしなる感じ。

ジャムをすくうにも、このしなりが気になる。力が分散される感じがする。

この柔らかさゆえに食器が傷付かなくていいんでしょうけど、傷付けてでも、しっかり伝えたいことがあるんだ!何を言ってるんだ俺。

ということで、うちでは使わなくなっちゃいました。
現行品のシリコンジャムスプーンは、ネットショップでの評価が異様に高いので、たぶん良い商品なんだと思います。

ウィーンの世紀末文化を網羅した展覧会

東京都美術館で開かれている「クリムト展」と時を同じくして、新美術館でもクリムト関連の展覧会が開催されます。

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

会期: 2019年4月24日(水)~8月5日(月)
    毎週火曜日休館 ※ ただし4/30(火)は開館
時間: 10:00~18:00
    ※ 毎週金・土曜日は、4・5・6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
    ※ 4月28日(日)~5月2日(木)、5月5日(日)は20:00まで
    ※ 5月25日(土)は22:00まで開館
会場: 国立新美術館 企画展示室1E
料金:
 当日 1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)
 前売 1,400円(一般)、1,000円(大学生)、600円(高校生)
 中学生以下無料

巡回 大阪展
2019年8月27日(火)~ 12月8日(日) 国立国際美術館

クリムトやシーレの絵画だけでなく、建築、工芸、デザイン、ファッションなど、ウィーンの世紀末文化を網羅した展示になるようです。なんかすごくきらびやかな展示になりそうですね。


いよいよ本日から、30年ぶりのクリムト展

東京では約30年ぶりとなる、グスタフ・クリムトの展覧会が、いよいよ本日から開幕です。日本では過去最多となる油彩画25点以上が来日します。

クリムト展 ウィーンと日本 1900

会期: 2019年4月23日(火)〜 7月10日(水)
休日: 5月7日(火)20日(月)27日(月)6月3日(月)17日(月)7月1日(月)
時間: 午前9時30分~午後5時30分 
    ※ 金曜日は午後8時まで(入室は閉室の30分前まで)
料金: 一般 1600円 / 大学生・専門学校生 1300円 / 高校生800円 / 65歳以上 1000円 / 中学生以下無料
会場: 東京都美術館 企画展示室
    〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36

巡回 愛知展
2019年7月23日(火)〜 10月14日(月・祝) 豊田市美術館

なにが「いよいよ」なのかといいますと、私、クリムトが大好きなんですよ。
何を隠そう、プロフィールのこの絵も、クリムトのような絵を描こうと思って描いた絵なのです!ほら、頭の花のあたりにその面影が。

結果、ぜんぜん違うことになっちゃいましたが。

美術に興味を持ち始めてからずっと、クリムト見たいなー、と思っておりました。なのに、待てど暮らせど全然来ない。フェルメールは毎年のように来るのに、クリムトは来ない。

それがようやく、ということで、テンションが上がっとるわけです。しかも同時期に、都内でクリムト関連の展覧会がさらに2つも!

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
2019年4月24日~8月5日
国立新美術館

世紀末ウィーンのグラフィック
2019年4月13日~6月9日
目黒区美術館

なにもこんなに固め打ちしなくてもw
とか思いつつ、全部行こうと思います。