所有する北欧グッズや食器、インテリアなどを独自の視点でレビューします



ミナ・ペルホネン、ゴールデンウィーク特別アイテムが続々登場

Category : イベント情報  Keyword : ミナ・ペルホネン 2017年04月27日

ミナ・ペルホネンから、ゴールデンウィーク特別アイテムがリリースされます。

いくつかあるのですが、まずはこちら。
小ぶりなバッグです。

ゴールデンウィーク特別アイテム パニーニバッグ発売のお知らせ。5月3日〜

イタリアで親しまれている横長のパン、パニーニをモチーフに作られたパニーニバッグ発売のお知らせです。
5月3日(水)より、代官山店、京都店、金沢店、松本店、kotiにて、metsäでは5月6日(土)よりご紹介いたします。
色によって異なる表情をみせるtambourineと、蝶が花のように舞う姿が愛らしいhana hane、それぞれ大小、ふたつのサイズで登場します。

-tambourine
大 ¥12,000+tax
小 ¥11,000+tax
linen 100%
white / light blue / yellow / brown / green / navy

-hana hane
大 ¥11,000+tax
小 ¥10,000+tax
cotton 100%
navy / gray

パニーニをモチーフとしているのが、ミナらしいユニークさですね。

続きまして、当サイトの注目アイテムはこちら。
木製のトレイです。

ゴールデンウィーク特別アイテム トレイ発売のお知らせ。5月3日〜

5月3日(水)より、金沢店、松本店、materiaali、piece, 東京、piece, 京都、koti、callにて、metsäでは5月6日(土)より、新たなトレイを発売いたします。
四角いトレイは、soda waterやFujisansなどテキスタイルの配色そのものをプリントしたものと、白樺の木目を生かしたmillefioriやbobbinなどの2つのタイプをご用意しております。羽の形をしたトレイは、花の巣からキョトンとした表情でこちらをみつめる鳥が描かれたflower nestが初めてお目見えとなります。

四角いトレイ
-soda water / blue
-Fujisans / blue
-tambourine / yellow
大 28 × 36cm 各¥6,200+tax
小 20 × 27cm 各¥3,500+tax

四角いトレイ -木目調-
-go! / black
-millefiori / pink mix
-bobbin / mix
大 28 × 36cm 各¥6,200+tax
小 20 × 27cm 各¥3,500+tax

羽型トレイ -木目調-
-flower nest / black
27.8 × 34cm 各¥5,000+tax

誰が見てもミナと分かる、自慢しがいのある(笑)アイテムです。

最後はこちら。
エプロンです。

ゴールデンウィーク特別アイテム kotiにてエプロン発売のお知らせ。5月3日〜

5月3日(水)より、kotiにてエプロンを発売いたします。
ご家庭でお手入れしていただくたびに柔らかな風合いを増すリネンのエプロン。
形はスタンダードな胸当て付きのもの。腰のリボンを前で結んでいただくタイプのエプロンです。
日々の台所のお供として、近づく母の日のギフトとしてもおすすめです。
軽やかにあちらこちらへ舞うchouchoと、万年筆で描かれた花々が様々な表情を見せるletter of flower。
ふたつのテキスタイルでおつくりしました。

-choucho
¥6,800+tax
linen 100%
beige / navy / light blue

-letter of flower
¥7,800+tax
linen 100%
beige

こちらは湘南T-SITEのkotiのみで販売されるようです。

オープン前に並んだ人には整理券が配布されるとのこと。
どれも手頃な価格ですし、人気出そうですね。

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リサ・ラーソンの新作も登場、有田の陶器市

Category : イベント情報  Keyword : リサ・ラーソン 2017年04月27日

益子の陶器市と時を同じくして、ゴールデンウィーク中に佐賀で開催される「有田の陶器市」に、リサ・ラーソンが出店します。

有田の陶器市 リサ・ラーソン✕有田

今年はよりパワーアップして、春の陶器市でも2か所で「りさや」が開店いたします。

■「りさや」@ 幸楽窯
開催時期:2017年4月29日(土) ~5月5日(金)
開催時間:9:00~17:00
佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2512
アクセス
【バス】有田駅からバスで5分「丸尾住宅前」で下車。徒歩3分。
【タクシー】有田駅からタクシーで5分。
TEL 0955-42-4121
http://kouraku.jp.net/

■「りさや」@ ヤマト陶磁器名品展
開催時期:2017年4月29日(土) ~5月5日(金)
開催時間:9:00~17:00
佐賀県西松浦郡有田町岩谷川内1-1-12
アクセス
[徒歩]有田駅から県道281号線を武雄方面に1.2km 約15分
TEL 0955-42-2780
https://www.yamatotoujiki.co.jp/

公式HP:http://www.lisalarson.jp/aritalisa2017/

益子同様、有田の陶器市の歴史も古く、今回なんと114回目!
すげえ!
リサ・ラーソンも、ヴィンテージや新作、グッズなど、数多くの商品が並びます。

中でもこの、「STIM」という魚型の新作が気になります。

これ、1950~60年代に作られたヴィンテージが元となっているそうです。
使いやすそうな形だし、色合いもシックでいいですね。

リサ・ラーソンも出店、益子の陶器市

Category : イベント情報  Keyword : リサ・ラーソン 2017年04月26日

ゴールデンウィーク中に栃木で開催される「益子春の陶器市」に、リサ・ラーソンが出店します。

益子春の陶器市 リサ・ラーソン✕益子

リサ・ラーソンが昨年に続いて、今年も益子春の陶器市にパワーアップして再登場します!
益子のお皿はもちろん、あのネコも、あのライオンも!あの新作も!
みんな揃って皆さんをお待ちしています。G.W.は益子でお会いしましょう。

会期:2017年4月29日(土・祝)~5月7日(日) 9:00~17:00
会場:つかもと/栃木県芳賀郡益子町益子4264
詳細:http://lisalarson.jp/mashiko_lisa/

益子陶器市の歴史は古く、春と秋の開催で、今回なんと99回目!
都心からのアクセスもよく、毎年何十万人も訪れるという人気イベントです。

リサ・ラーソンも、ヴィンテージや新作、グッズなど、数多くの商品が並ぶようです。
もちろんリサ・ラーソンだけじゃなく、ほかにも山盛り買って帰りたいですね。

民藝の本もたくさん出品される、春の古書大即売会

Category : 読む民芸, イベント情報  Keyword : 芹沢銈介 2017年04月26日

京都のGW恒例、春の古書大即売会が今年も開催されます。

第35回 春の古書大即売会

開催日 :2017年5月1日から5月5日
場 所 :京都市勧業館「みやこめっせ」1F第二展示場
606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
時 間 :10時~16時45分(最終日5日は16時にて閉場)

京都古書研究会」が主催する大規模な古本市は年に3回あるのですが、屋内で開催されるのは、この春の即売会だけ。
天候を気にせず、じっくり本を探せます。

民藝関係の本も多く出品され、僕もここで何冊か買った覚えがあります。

RIMG1009

この芹沢銈介の画集とか(→ 紹介記事)。

会場が結構広いので、じっくり見て回ると丸一日かかります。
会場の様子はこんな感じ。

あれ、おっさんばっかり(笑)
実際はもっと、若い人とか女性も多いですよ。


KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017の無料展示を見て回る

毎年恒例になりました、「KYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭」が、今年も開催されています。ギャラリーや美術館だけでなく、普段はあまり入れないような場所でも展示が行われており、散歩がてら見に行くのが楽しいイベントです。

→ KYOTO GRAPHIE 公式サイト
→ KG+(KYOTO GRAPHIEサテライトイベント)公式サイト

去年も一昨年も、無料のところだけ行ったのですが、けっこう楽しめるんですよね。
それに味をしめて、今年もまた数多くの展示会場の中から、無料で入れるところだけ見て回りましたので、そのレポートをお送りします。


虎屋

まずは家から一番近い、とらやのギャラリーへ。
ここでは毎年、フランス国立ギメ東洋美術館・明治写真コレクションが展示されています。

今年はKYOTOGRAPHIEのテーマ「LOVE」に沿って、花魁や芸姑の写真が40点ほど展示されていました。薄っすらと残る手彩色が綺麗で、ちょっと欲しくなる写真です。


京都御苑 閑院宮邸跡 レクチャーホール

続きまして、京都御苑 閑院宮邸跡へ。
ここがまた、いいところでねえ・・・。


ね?
こちらでは、クロード・ルフェーヴルさんの展示が行われていました。
全国の日本庭園をまわって撮影してるそうです。行ったこと無いところがいっぱい!
日本人って、意外と日本のこと知らんのやなあと思いました。


元・新風館

最後に元・新風館へ。ここがすごかった。
「元」とはどういうことかといいますと、むかし、新風館という商業施設があったのですが、現在建て替えの工事中で、その工事中の建物で展示を行っているのです。

こんな感じで、工事の囲いにも写真が。

中に入ると、完全に工事現場な感じの場所です。

そこに、ありあわせの鉄骨などを組み合わせることで、こんな洒落た展示スペースに早変わり。
なんということでしょう。


ここでは数名の作家の展示の他に、物販コーナーや案内所などが設けられていました。有料パスを買った人は、ここでレンタカーやレンタサイクル(どちらもBMW!)の手配もできるみたいです。


この元・新風館会場に関しては、展示スペースの作り方が格好良すぎて、写真作品の印象があまり残ってない(笑)ので、もう一回見に行こうかと思います。

KYOTOGRAPHIE は5月14日まで。
他の会場も見に行く予定なので、またレポートいたします。