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小鹿田焼の小さな「うるか壷」

Category : 買う民芸  Keyword : 小鹿田焼 2015年03月08日

小鹿田焼の小さな壺です。
飛びかんな模様が有名な小鹿田焼ですが、こちらはツルンとした飴色。

「うるか壺」と呼ばれるものです。
「うるか」というのは、鮎のわたや卵を塩漬けにしたもののことで、元々はそれを保存するための壺なのだそうです。

うちでは鮎のわたや卵を塩漬けにしたりはしないので(笑)、砂糖壺として使っています。

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小さくて、両手に収まるぐらいのサイズです。
サイズ比較はおなじみ、あの方に登場してもらいましょう。

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なんか、ミィの家みたいですね。

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