所有する北欧グッズや食器、インテリアなどを独自の視点でレビューします



イギリスと日本の融合、小代焼のスリップウェア

Category : 買う民芸  Keyword : 小代焼 2015年03月17日

小代焼(しょうたいやき)ふもと窯の四角いお皿です。

大きい方が長辺20cmぐらいと、以前紹介したものに比べると大ぶりです。
大胆なスリップの模様が入っていますが、色使いがシックなので落ち着いた雰囲気です。

RIMG0591

20世紀初頭には廃れていたスリップウェアですが、日本においては、バーナード・リーチや富本憲吉によって再発見されます。その後、リーチと濱田庄司がイギリスに渡り、現存するスリップウェアを持ち帰ったことから、日本のスリップウェアの歴史が始まります。

そのあたりは、こちらのページに詳しいので読んでみてください。
http://www.slipware.jp

RIMG0592

もともとが和洋折衷の歴史を持つスリップウェアですから、和洋を問わずに使えます。
食べ物を盛らなくても、アクセサリーとか鍵とか、ちょっとしたものを入れておくトレイにしても良いかもしれません。

スポンサーリンク




Amazonプライム・ビデオ無料お試し登録
この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

「文化屋雑貨店」を再生するイベント

失敗した買い物 番外編、白山陶器のふたもの(小)をなんとかする、その2

陶芸の森で「セラミック・アート・マーケット」

魚が彫ってある読谷焼の小皿