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鳥獣戯画のうつわ

Category : 買う民芸 2015年06月03日

東京国立博物館でやってる鳥獣戯画展、すごい人気みたいですね。
ほぼ日でイトイさんも書いてますが、入場に80分待ち、甲巻見るのに160分待ちって・・・。

何年か前に京都の国立博物館でやってた時も、東京ほどではないにせよ、けっこうな行列でした。
これって、鳥獣戯画が「絵巻物」であることが原因の一つなんですよね。
ガラスケースの中の小さな巻物を、ちょっとずつちょっとずつ見ていかなくてはならない。
「飛ばし見」や「遠くから見る」ことができないわけです。

というわけで、行列嫌いの僕は、この器でも眺めておくことにします(笑)
甲巻の、うさぎとカエルのお相撲のくだりですね。

RIMG0858

以前お茶碗を紹介しましたが、これはお椀とお皿の間ぐらいの深さで、肉じゃがとか入れるのにちょうどいい大きさ。
いわゆる「民芸もの」に飽きた時に使うと、食卓がちょっと「京都」っぽくなります。

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