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ミナ・ペルホネン展覧会「ミナカケル」 レポートその3

Category : 見る北欧  Keyword : ミナ・ペルホネン 2015年06月11日

レポートその3です。

上の写真は、生地のプリントを刷る「版」のアップです。
思ってた以上に幻想的な写真になりました。

RIMG0873

こんな感じで、グッズやらメモやらデザイン道具やらが、一同に展示してありました。
すごく楽しい。
1個1個じっくり見ていくと、時間が足りない&他のお客さんの邪魔(笑)

会場では、普段のミナの仕事ぶりを伝えるビデオも上映されていました。
アトリエ、工場、店舗の三種類。

それぞれに見応えがあったのですが、特にアトリエは興味深かったです。
すごく細かいテキスタイルのデザインを、皆川さんがひとつひとつ手書きで描いていく様子には、「うわあ・・・」と見入ってしまいました。

ファッションの現場って、すごく忙しくてピリピリしているような印象があったのですが、ミナのアトリエはそういうのとは違う、「静かな緊張感」が漂っていました。
皆川さんだけに目が行きがちですが、いいチームですね、ミナ・ペルホネン。

RIMG0875

さて、ここで不確かな情報を(笑)
どうやらこの「ミナカケル」、長崎県美術館に巡回するようです。

1∞ ミナカケル ―ミナ ペルホネンの今までとこれから
会期: 2015年10月10日(土) ~ 2015年12月06日(日)
会場: 企画展示室
主催: 長崎県美術館

スパイラルの展示と同じ内容かどうかは分かりませんが、九州の方は、ぜひ行ってみてください。

3回にわたったレポートもこれにて終了です。
読んでいただいてありがとうございました。
→ レポートその1 → レポートその2

公式サイト:http://minakakeru.com/


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