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京都BALに行ってきました その3、フライングタイガー コペンハーゲン

Category : 見る北欧 2015年09月02日

「京都バル」レポート、その3です。
→ その1 → その2


フライングタイガー コペンハーゲン

名前が長いことで有名なデンマークの雑貨屋さん、フライングタイガー コペンハーゲン。長いので、以下、フタコと呼びます。

フタコは、BAL本館ではなく、50mほど離れた別館にあります。
別館にありますというか、別館全部がフタコです。
ここは、今回のBALのリニューアルに先駆け、昨年末にオープンしました。
大阪や東京では長蛇の列ができるほどの人気だったようですね、知りませんでした。

入り口から一方通行でズラーっと並べられた雑貨類。
すごくポップで、どれも安い。
中高生や親子連れがキャイキャイ言いながら楽しんでおられました。

ええ、正直あんまり居場所がなかったんですけども。
それでも、1階2階をひと通り見て回りました。
あ、3階はSpilbarという、なんか飲食ができたり卓球が出来たりする場所で、コペンハーゲンと京都にしかないらしいです。

山ほどある商品の中で見つけたのが、オノ・ヨーコの作品集。
ハードカバーで160ページもあって、1500円。これは安い!


→ MoMAのページヘ

アートを手に取りやすい値段で、というオノ・ヨーコとフタコの意向で、値段を抑えてあるのだそうです。
今後、他のアーティストのシリーズも出るのでしょうか、楽しみです。

あと、画材コーナー。
B4ぐらいのキャンバスボードが300円。スケッチブックも300円。安い!
荷物が多かったので今回は断念しましたが、今度は平日に行って、まとめ買いするつもりです。

というわけで、京都BALリニューアルレポートでした。
いい感じのお店が多かったので、京都の新名所として定着して欲しいですね。

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