所有する北欧グッズや食器、インテリアなどを独自の視点でレビューします



吉岡徳仁デザイン「ガラスの茶室」を見に行きました

Category : 見る民芸 2015年09月23日

いまインテリア雑誌などで話題になっている「ガラスの茶室」を見に行ってきました。

見ての通り、シンプルできれいな茶室でした。
行った日は晴れていたので、太陽がキラキラ反射して眩しいぐらい。
雨の日は雨の日なりの風情がありそうですね。

このガラスの茶室というのは、プロダクトデザイナーの吉岡徳仁が設計したもの。将軍塚青龍殿というところにあります。(詳しくはこの辺りのサイトをご覧ください)

この将軍塚青龍殿、ちょっと行きにくい場所なんですよ。
行きたいなあ、でもめんどくせえなあ、と思ってたところ、シルバーウィークを利用して京都旅行にやってきた友人が見に行くとの知らせが。これ幸いと便乗して、行ってまいりました。

最寄りの地下鉄「蹴上駅」の近くにあるウェスティンホテルからタクシーを拾って、約10分。意外とあっさり着きました。

この茶室の設置してある檜舞台が、すごく広くてきれいです。

RIMG1033

清水の舞台の5倍の広さがあるとか。
その割に、観光客の数はまばら。
みんな、清水寺やめてこっちにくればいいのに。

舞台から眺めた町の景色は、おそらく京都一かと思います。
車で10分登っただけでこの眺め、京都はやっぱり低い町ですな。

RIMG1034

本堂には、1000年前に描かれた国宝「絹本着色 青不動明王二童子像」もあります。

ガラスの茶室は2016年の4月までの限定公開だそうです。
京都観光の穴場として、おすすめします。


スポンサーリンク




Amazonプライム・ビデオ無料お試し登録
この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

ミナペルホネン 旅のかけら

秋の恒例、もみじ市 2017 開催

北欧ライフスタイルマーケット、開催

美しい形と肌合い、小代焼のピッチャー