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ウィリアム・モリス クラシカルで美しいパターンとデザイン

Category : 読む民芸  Keyword : ウィリアム・モリス 2014年12月23日

光が反射してうまく撮影出来ていませんが、この本、表紙が銀色なんですよ。
なので、僕の撮影技術ではどうやっても光ってしまいました、すいません。

ウィリアム・モリスは、19世紀イギリスのデザイナー。
デザイナーとしてだけでなく、詩人、文筆業や思想家としてなど、多方面で活躍した人物です。
生活と芸術を一致させることを試みた「アーツ・アンド・クラフツ運動」は、日本の民藝運動にも大きな影響を与えました。

この本は、そのモリスのデザイナーとしての仕事にスポットを当てたもの。
パターンやテキスタイル、書籍の装丁、エディトリアル・デザイン作品を約250点収録しています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

有名なテキスタイル、「いちご泥棒」も、でっかく掲載されています。
オールカラーで見応え充分。
撮影の時も、ページを開いては、うっとりとした時間を過ごしていました。
「おとめ系」というより、「マダム系」ですね、僕は(笑)

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