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民芸ファンは必見、「三國荘展」

Category : イベント情報 2015年12月22日

本日より、大山崎山荘美術館で民藝ファン必見の展覧会が開催されます。

山本爲三郎没後50年 三國荘展
アサヒビール初代社長・山本爲三郎(1893-1966)没後50年を記念し、山本が生前民藝運動をあつく支援した証でもある、知られざる「三國荘」を再考する展覧会を開催いたします。

会期:
 2015年12月22日(火)-2016年3月13日(日)
 午前10時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで 月曜休み
入館料:
 一般900円(団体:800円)
 高・大学生500円(団体:400円) 中学生以下無料

普段から民藝に関わる展示の多い大山崎山荘美術館ですが、それもそのはず。
京都市や大山崎町と連携して山荘を美術館として再生したアサヒビールの初代会長・山本爲三郎が、民芸運動をがっつりと支援していた人なのだそうです。

本展のテーマ「三國荘」というのは、柳宗悦らが博覧会用に作ったパビリオン「民藝館」を、その山本爲三郎が買い取り移築した建物のことです。初期民藝運動のメッカのようなところだったのでしょうね。

会期中には関連企画もいろいろと開催されるようです。
なんと、あの「建物探訪」渡辺篤史さんのトークショーも。

詳しくは公式サイトまで。


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