所有する北欧グッズや食器、インテリアなどを独自の視点でレビューします



25歳で死んだ天才画家、オーブリー・ビアズリー展

Category : イベント情報  Keyword : ウィリアム・モリス 2016年02月29日

滋賀県立美術館で、夭折の天才画家、オーブリー・ビアズリーの展覧会が開催されています。

ビアズリーと日本
会場:滋賀県立近代美術館 
会期:2016年2月6日(土)~3月27日(日)
入場料:一般=1,000円

ビアズリーはイギリスの民芸運動「アーツ&クラフツ」にも関係が深く、アーツ&クラフツの創始者ウィリアム・モリスと喧嘩をしたことでも有名です。

以前紹介した本「ウィリアム・モリス クラシカルで美しいパターンとデザイン」では、このように紹介されています。

ビアズリーは明らかにモリスの精神的な子どもたちの一人であるが、鬼っ子であり、異端であり、悪魔の弟子である

悪魔の弟子!

それにしてもビアズリー、25歳で死んでるんですね。
まともな活動期間はわずか6年あまり。
モリスからすると、才能溢れる生意気な若造、という感じだったのではないでしょうか。

展覧会を見てきたレポートはこちら

スポンサーリンク


この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

ロベール・クートラス展「小部屋のクートラス」を見てきました

無印良品の「FoundMUJI」、次回はスウェーデン特集

ACME、journal standard Furnitureのガレージセール

IDC OTSUKAの「夢のアウトレット 大バーゲン」