所有する北欧グッズや食器、インテリアなどを独自の視点でレビューします



日本を代表する染色家でデザイナー、芹沢銈介展

Category : イベント情報  Keyword : 芹沢銈介 2016年03月16日

現在、東京国立近代美術館工芸館にて、「芹沢銈介のいろは―金子量重コレクション」が開催されています。

芹沢銈介のいろは―金子量重コレクション

芹沢銈介(1895-1984)は日本を代表する染色家であり、その評価は国内にとどまらず、生前、大成功を収めたパリ展をはじめ、アメリカ、イギリス、ロシアなどでも個展が開催されています。

本展は2015年に金子量重氏からご寄贈いただいた芹沢作品167件430点を核として構成いたします。

会場: 東京国立近代美術館工芸館
会期: 2016年3月5日(土) -5月8日(日) 10:00 – 17:00
観覧料: 一般 550円 大学生 350円

膨大な仕事を残している芹沢銈介ですが、今回の展示では、「模様」「もの」「旅」をキーワードに、作品を鑑賞していくそうです。

newsd_175_1

東京国立近代美術館工芸館は、建物もいいですよね。
観覧料も安いですし、散歩がてらに行ってみたいです。

スポンサーリンク


この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

「リサ・ラーソンのクリスマス」過去最大規模の特設ショップ

いい感じのゆがみ、沖縄、読谷のお茶碗

没後50年 河井寛次郎展

BSで「樹木希林の骨董珍道中」再放送、第4回は京都の骨董市を訪ねる