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デザインの視点から日本近代陶磁史を紹介する、初めての展覧会

Category : イベント情報 2016年05月16日

岐阜県現代陶芸美術館で、近代日本の陶磁器デザインに着目した展覧会が開催されます。

セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン

『セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン』は、近代の日本でつくられた陶磁器のデザインを概観する初めての展覧会です。

■ 会 場: 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
■ 会 期: 2016年5月21日(土)~2016年7月10日(日)
■ 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)
■ 開館時間: 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
■ 観覧料: 一般800円、大学生600円、高校生以下無料

デザインの視点から日本近代陶磁史を紹介する展覧会は、初めての試みだそう。確かに、陶芸の展覧会って、個人の陶芸家の業績を振り返るタイプの展示が多く、歴史的な流れをあまり知らないような気がします。
陶芸専門の美術館らしい、意欲的な展示が見られそうです。

会期中には、グラフィックデザイナー佐藤卓氏による講演会なども予定されています。詳しくは公式サイトを御覧ください。
→ 公式サイト


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