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KYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭 2016 の無料展示を見て回る

現在、京都の街のあちこちで「KYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭 2016」というのが開催されています。ギャラリーや美術館だけでなく、普段はあまり入れないような場所でも展示が行われています。

→ KYOTO GRAPHIE 公式サイト
→ KG+(KYOTO GRAPHIEサテライトイベント)公式サイト

数多くの展示会場の中から、散歩がてら、無料で入れるところだけいくつか見て回りましたので、そのレポートをお送りします。


虎屋

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羊羹で有名な虎屋の京都一条店には、ギャラリーも併設されています。
ここでやっていたのは「フランス国立ギメ東洋美術館・明治写真コレクション 茶のある暮らし」。

明治時代の写真に、手彩色で色を付けたものが展示されていました。
手彩色って、独特の色の残り方をするので、ちょっとCGのようにも見えて、綺麗でした。


BAZAAR CAFÉ

虎屋にもほど近いカフェで行われていたのは、水渡 嘉昭「Aires = 風」
このBAZAAR CAFÉ、木金土しか開いていないのですが、元教会だというヴォ―リス建築の古い洋館を改装した、とてもかっこいいカフェです。
アプローチを抜けると中庭があって、そこに大判プリントした写真が展示してありました。

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ほら、庭の緑と相まって、すごくかっこいい。
中南米を旅しながら撮影したという写真ともマッチしていました。

他にも京都のあちこちで展示が行われています。
当たり前ですけど、チケットを買えばもっと楽しめるイベントだと思います。

→ レポートその2


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