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ムーミンのトーベ・ヤンソンが挿絵を書いたアリス

Category : 読む北欧  Keyword : ムーミン 2015年01月13日

「不思議の国のアリス」は、世界中で翻訳され、いろいろな形で出版されています。
作者のルイス・キャロルはイギリス人なので、挿絵もイギリスの伝統に則って、線の密度が濃く黒っぽい、ちょっと怖いムードのものが多いです。

こちらは、ムーミンシリーズでお馴染みのトーベ・ヤンソンが挿絵を書いたもの。
トーベの手にかかると、アリスの世界が、妙に白っぽく抜けのある、ポップな絵になっています。
「怖い」よりも「不思議」が前に出てる感じですね。

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こんな感じで、挿絵がたっぷりです。
こういうの見てると、各国版のアリスが見たくなりますね。
南米とかアフリカ大陸のアリスって、どんな感じなんでしょうか。

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