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かなり好みなタイプ、「マルガレーテンヘーエ工房の器」の展示会

Category : イベント情報 2016年09月27日

tabroomさんで見つけた記事です。

ドイツ最古の工房「マルガレーテンヘーエ工房の器」展、六本木で開催中

2016年9月16(金)から10月16(日)までの1ヶ月間、東京・六本木のLIVING MOTIFにて、「マルガレーテンヘーエ工房の器」が開催されています。
シンプルで美しい曲線と選び抜かれた釉薬の色味が人気のドイツのマルガレーテンヘーエ工房(Keramische Werkstatt Margaretenhohe)の器の展示販売会です。

会期:2016年9月16(金)~10月16(日) 11:00~19:00
会場:LIVING MOTIF 1F
〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル B1F・1F・2F

→ 公式サイト

このマルガレーテンヘーエ工房というのは、1924年にバウハウスの影響下で設立された、ドイツで一番古い工房のひとつなのだそうです。
現在、この工房のディレクターは、李英才(リー・ヨンツェ)という、ソウル生まれの方が務められています。

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そのせいか、どことなくアジアのムードが漂いつつ、ドイツらしい均整の取れた美しい形をしています。
僕はまだ現物を見たことがないのですが、写真で見る限り、かなり好みです。
マルガレーテンヘーエ工房・・・覚えにくいけど、覚えておきましょう。


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