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ウィリアム・モリスの原点を探る展覧会

Category : イベント情報  Keyword : ウィリアム・モリス 2017年01月31日

アーツ・アンド・クラフツ運動の代表格、ウィリアム・モリスの原点を探る展覧会が開かれています。

ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡

世界の風景を撮り続ける写真家・織作峰子が、モリスが過ごした地を訪ねました。織作をナビゲーターに、ウィリアム・モリスを知る旅に出かけます。

テキスタイルや壁紙、家具、書物など、モリスは幅広い創作を続けました。
幼い頃の情景から始まり、中世の手仕事に回帰する「アーツ・アンド・クラフツ運動」の原点となった「レッド・ハウス」、生涯愛した桃源郷「ケルムスコット」など、活動の原動力となった暮らしを、当時の貴重な作品を紹介しながら、6章にわたる構成でたどります。
 
[開催概要]
会場:愛媛県美術館 
会期:2017年1月7日(土)~2月12日(日)
入場料:一般=1,300円  高大生=900円  小中生=700円
休館日:月曜日、2/7(ただし、2/6は開館)
開館時間:9:40~18:00 *入館は閉館の30分前まで

これ、同タイトルの書籍が1月11日に出ており、内容はそれに即したもののようです。

モリスのデザインしたテキスタイルなどは、すでに定番として見慣れてしまっていますが、この展覧会はモリスの作品だけでなく、そのルーツを写真家とともに訪ねる、というもの。
昨今の手作り雑貨ブームの始祖とも言えるモリスの原風景、面白そうですね。

2月25日からは、福井市美術館に巡回するようです。

会期:2017年2月25日(土)~3月26日(日)
会場:福井市美術館 アートラボふくい

他の地域への巡回も決まったら、またお知らせいたします。

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