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「暮しの手帖」初代編集長、花森安治の展覧会

Category : イベント情報 2017年02月03日

「暮しの手帖」初代編集長、花森安治の展覧会が開催されます。

花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼

花森安治(はなもり・やすじ、1911-1978)は、終戦まもない1946年3月に、大橋鎭子(おおはし・しずこ)を社長とする衣裳研究所を銀座に設立、新進の服飾評論家としてデビューしました… read more

開催概要
会期:2017年2月11日(土・祝)~4月9日(日)月曜休館
   ※ ただし、2017年3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
会場:世田谷美術館 1階展示室
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
観覧料: 一般1000円、65歳以上800円、大高生800円、中小生500円 

期間中、講演会やワークショップなどもあり。
詳しくは美術館のページをご確認ください。

紹介文中の大橋鎭子さんは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主人公のモデルとなった方ですね。

大橋さんとともに『美しい暮しの手帖』を創刊し、編集長として取材から執筆、表紙画、カット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告、制作、宣伝などなど、ほとんどすべてに携わった花森さん。

ちなみに『とと姉ちゃん』では、花森さんをモデルとした役は、唐沢寿明が演じていました。見てなかったんですけど、唐沢さんは花森さんに倣ってスカート姿も披露していたらしいですね。見たかったような、そうでないような(笑)。

うちにある花森さん関連のものといえば、これ。

RIMG0605

「一戔五厘の旗」という随筆集です。
とても良い本なので、見かけたらぜひ読んでみてください。
→ 紹介したときの記事はこちら

この展覧会、このあと全国に巡回するようです。
巡回先は

4月18日~ 愛知・碧南市藤井達吉現代美術館
6月16日~ 富山・高岡市美術館
9月 2日~ 岩手・盛岡の岩手県立美術館

とのこと。
うーん、関西は無しか、残念。

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