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KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017の無料展示を見て回る

毎年恒例になりました、「KYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭」が、今年も開催されています。ギャラリーや美術館だけでなく、普段はあまり入れないような場所でも展示が行われており、散歩がてら見に行くのが楽しいイベントです。

→ KYOTO GRAPHIE 公式サイト
→ KG+(KYOTO GRAPHIEサテライトイベント)公式サイト

去年も一昨年も、無料のところだけ行ったのですが、けっこう楽しめるんですよね。
それに味をしめて、今年もまた数多くの展示会場の中から、無料で入れるところだけ見て回りましたので、そのレポートをお送りします。


虎屋

まずは家から一番近い、とらやのギャラリーへ。
ここでは毎年、フランス国立ギメ東洋美術館・明治写真コレクションが展示されています。

今年はKYOTOGRAPHIEのテーマ「LOVE」に沿って、花魁や芸姑の写真が40点ほど展示されていました。薄っすらと残る手彩色が綺麗で、ちょっと欲しくなる写真です。


京都御苑 閑院宮邸跡 レクチャーホール

続きまして、京都御苑 閑院宮邸跡へ。
ここがまた、いいところでねえ・・・。


ね?
こちらでは、クロード・ルフェーヴルさんの展示が行われていました。
全国の日本庭園をまわって撮影してるそうです。行ったこと無いところがいっぱい!
日本人って、意外と日本のこと知らんのやなあと思いました。


元・新風館

最後に元・新風館へ。ここがすごかった。
「元」とはどういうことかといいますと、むかし、新風館という商業施設があったのですが、現在建て替えの工事中で、その工事中の建物で展示を行っているのです。

こんな感じで、工事の囲いにも写真が。

中に入ると、完全に工事現場な感じの場所です。

そこに、ありあわせの鉄骨などを組み合わせることで、こんな洒落た展示スペースに早変わり。
なんということでしょう。


ここでは数名の作家の展示の他に、物販コーナーや案内所などが設けられていました。有料パスを買った人は、ここでレンタカーやレンタサイクル(どちらもBMW!)の手配もできるみたいです。


この元・新風館会場に関しては、展示スペースの作り方が格好良すぎて、写真作品の印象があまり残ってない(笑)ので、もう一回見に行こうかと思います。

KYOTOGRAPHIE は5月14日まで。
他の会場も見に行く予定なので、またレポートいたします。


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