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KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017の無料展示を見て回る その2

「KYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭」レポートの第2弾です。
→ その1はこちら

ギャラリーや美術館だけでなく、普段はあまり入れないような場所でも展示が行われており、散歩がてら見に行くのが楽しいイベントです。

→ KYOTO GRAPHIE 公式サイト
→ KG+(KYOTO GRAPHIEサテライトイベント)公式サイト

GW の中日、相変わらず無料のとこだけ見て回りましたよ。


元・淳風小学校

西本願寺のあたりにある、廃校になった小学校。
ここでは現在、KG+ 2017 Award Selectionという展示が開催中です。

各教室に、作家ごとに工夫を凝らした展示がなされています。

個人的にいちばん好きだったのは、上段下のサンドラ・ギュルドマン・デュシャトリエさんの、日常を覗き見したような構図の作品。
今年のKYOTO GRAPHIE全体通じて、これが一番良かったです。

写真展抜きでも、この学校自体がかなり良かったです。
ぶらぶら歩いていると、自分の小学校時代を思い出したり。

机や椅子の小ささとか、給食袋をかけておくフックとか、ああ、うちの小学校もこんなんやった・・・と、なんとも言えない気持ちになります。

なぜか我々以外、客がほとんどいなかったのがもったいない。
お暇な方はぜひ。


京都アートホステル クマグスク

四条大宮あたりにある、オルタナティブスペース。
ホテルにもなってて、泊まれるみたいです。

中庭のようなスペースに作品が展示されています。
毎年思うのですが、KYOTO GRAPHIEって、なんか全体的に、展示の仕方が洒落てますね。


京都場

三条商店街からちょっと脇に入ったところにあるスペース。
「京都場」という、なんだかすごい名前の場所です。

4月にオープンしたばかりで、こちらも泊まれるそうです。
→ 公式HP

こんな感じの、かなり天井の高い贅沢なスペース。
元は染工場だったそうで、床に染料の後が残っているのがお洒落でした。

こちらでは、伊島薫さんの展覧会が開催されていました。
かなり大判の写真がバシッと額装されて展示されており、さすがビッグネームという感じでした。

KYOTOGRAPHIE は5月14日までです。
GW、お暇な方はぜひ。

→ KYOTO GRAPHIE 公式サイト
→ KG+(KYOTO GRAPHIEサテライトイベント)公式サイト


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