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ヤコブセン蚤の市の後、小林一三記念館に行ってきた話

前回の記事、「ハウス オブ トビアス ヤコブセン」に行ってきたという話の続きです。

せっかく池田まで来たのだからということで、「小林一三記念館」を見学しました。

小林一三記念館は、小林一三の旧邸である洋館「雅俗山荘」を中心としています。
この「雅俗山荘」が、なかなかに素晴らしい建物だったのです。

雅俗山荘の入り口を入ったところ。
飾られている肖像画が小林一三さんです。

小林一三って、どのぐらいすごい人か知ってますか?
僕は、阪急電鉄の創業者で宝塚歌劇団を作った人、ぐらいの認識だったのですが、実際のところ、その7倍ぐらいすごい人でした。
どのぐらいの偉人かは、小林一三.comを参照してください(笑)

書斎。
置いてある家具がいちいちかっこいいのです。

お庭。
ものすごく広いというわけでもないのに、非常に立体的に作られており、見るポイントによって様々な風景が楽しめます。

展示内容に興味がなくとも、建物とお庭だけでも見る価値があると思います。
これで300円は安い。

反面、併設されているレストランは高い(笑)
ここはまた、そのうちに。

よく晴れていたこともあって、楽しい池田散策でした。


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