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「暮しの手帖」初代編集長、花森安治の展覧会

Category : イベント情報 2017年06月29日

「暮しの手帖」初代編集長、花森安治の展覧会が巡回しています。
現在は富山・高岡市美術館で開催中。

花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼

花森安治(1911-1978)は、1946年に大橋鎭子とともに衣裳研究所を設立し、1948年に生活家庭雑誌『美しい暮しの手帖』(後の『暮しの手帖』)を創刊します… read more

開催概要
会期:2017年6月16日(金)~7月30日(日)月曜休館
会場:高岡市美術館
時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
観覧料: 一般800円、大高生500円、中学生以下無料 

紹介文中の大橋鎭子さんは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主人公のモデルとなった方ですね。

大橋さんとともに『美しい暮しの手帖』を創刊し、編集長として取材から執筆、表紙画、カット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告、制作、宣伝などなど、ほとんどすべてに携わった花森さん。

ちなみに『とと姉ちゃん』では、花森さんをモデルとした役は、唐沢寿明が演じていました。見てなかったんですけど、唐沢さんは花森さんに倣ってスカート姿も披露していたらしいですね。見たかったような、そうでないような(笑)。

うちにある花森さん関連のものといえば、これ。

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「一戔五厘の旗」という随筆集です。
とても良い本なので、見かけたらぜひ読んでみてください。
→ 紹介したときの記事はこちら

この展覧会、このあと岩手・盛岡の岩手県立美術館に巡回します。

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