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「民藝の日本」展、京都高島屋で開催

Category : イベント情報 2017年12月02日

民藝の日本展、次は京都高島屋で開催です。

「民藝の日本 -柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する-」

大正時代末期に、思想家の柳宗悦(やなぎむねよし)(1889-1961)を中心に提唱された民芸運動は1936年、東京・駒場の地に「日本民藝館」を創設するという成果に結実しました。
以来、優れた民芸品の蒐集や保存、展覧会の活動などがなされ、2016年10月に創設80周年を迎えました。
本展覧会では、「民芸」の黄金期であった江戸時代後期から昭和時代(1950年代頃まで)に焦点をあて、柳宗悦が日本各地で蒐集した日本民藝館の所蔵品を中心に、各地の民芸館の所蔵品を加え、約170点の優品で構成します。

【詳細】
会期:2017年12月14日(水)〜12月25日(月)
会場:京都高島屋7階グランドホール
入場時間:10:30〜19:30 (20:00閉場)
※但し、最終日は16:30まで(17時閉場)
入場料:一般 800円、大学・高校生 600円、中学生以下無料 ※全て税込み

民藝運動との関わりが深い、髙島屋での開催ですので、期待できそうです。
今回の目玉は、芹沢銈介の作品「日本民藝地図(現在之日本民藝)」。

なんと、6曲1双及び4曲1隻、170.0×1332.0cmの大作です。
日本地図に各地の民芸品が細かく描かれているそうで、ぜひ近づいてじっくりと見たいものです。

また、高島屋ではおなじみの、展示即売会も12月18日まで同時開催されます。
→ 用の美とこころ 民藝展
やっぱり見るだけじゃなく、買いたいですよね。

このあと、名古屋にも巡回します。

【巡回展】
・ジェイアール名古屋タカシマヤ10階催会場 2018年2月23日(金)〜3月5日(月)


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