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ウィリアム・モリス展を見に行きました

Category : 見る民芸  Keyword : ウィリアム・モリス 2018年07月16日

大山崎山荘美術館で本日まで開催中の「ウィリアム・モリス -デザインの軌跡」展。忙しくてなかなか行けなかったのですが、三連休の初日、ようやく行くことが出来ました。

この日の京都の予想気温、38度
本格的に暑くなる前に行くべし、と朝のうちに出発したら、開館前に着いてしまいました。でもすでにそこそこの人だかり。みな考えることは一緒ですね。

展示はテキスタイル、出版物、陶板タイル、照明器具や家具などをちょっとずつ、という感じ。モリスだけでなく、アーツ・アンド・クラフツ運動全般を紹介する展覧会でした。

こういうデザイン系の展示は、わりとあっさりと見終わってしまうので、復習のために図録を購入。1900円。

図録より、出版物の展示。凝りに凝った装飾は、見てるとクラクラしてきます。

同じく図録より。このライトかっこ良かった。欲しくなります。


大山崎山荘美術館には何度も行っているのですが、真夏に行くのは初めて。緑が生い茂りまくりで、ちょっと新鮮な風景でした。こんな山荘で2週間ぐらい避暑できたら最高でしょうね。


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