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スウェーデンの世界的デザイナーの展覧会、日本初開催

Category : イベント情報 2018年07月20日

日本とスウェーデンの外交関係樹立150周年を記念して、デザイナーのインゲヤード・ローマンの展覧会が開催されます。

日本・スウェーデン外交関係樹立150周年インゲヤード・ローマン展

北欧を代表する世界的デザイナーであり、陶芸家としても知られるインゲヤード・ローマン(1943年、ストックホルム生まれ)。

機能性を重視した日常づかいのガラス食器や陶磁器は、色も形もきわめてシンプルですが、一貫して凛とした美しさと、一人の使い手としての真摯な視点が感じられます。

日本とスウェーデンの外交関係樹立150周年を記念して開催する本展では、2016年にスウェーデン国立美術館で開催された展覧会をベースに、木村硝子店のためのシリーズ(2017年)などの最新作を加え、その幅広い活動を日本で初めて本格的に紹介します。

会場:東京国立近代美術館工芸館
会期:2018年9月14日(金)-2018年12月9日(日)
時間:10:00 – 17:00 ※入館は閉館30分前まで
休館日: 月曜日(9月17日、24日、10月8日は開館)、9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)
観覧料: 一般600円 大学生400円

いかにも北欧デザイン、といった感じの、シンプル・モダンな品々が見られそうです。
ちなみにインゲヤード・ローマンさんはこんな方。

さすがに、めちゃめちゃかっこいい!

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