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いよいよ本日から、30年ぶりのクリムト展

東京では約30年ぶりとなる、グスタフ・クリムトの展覧会が、いよいよ本日から開幕です。日本では過去最多となる油彩画25点以上が来日します。

クリムト展 ウィーンと日本 1900

会期: 2019年4月23日(火)〜 7月10日(水)
休日: 5月7日(火)20日(月)27日(月)6月3日(月)17日(月)7月1日(月)
時間: 午前9時30分~午後5時30分 
    ※ 金曜日は午後8時まで(入室は閉室の30分前まで)
料金: 一般 1600円 / 大学生・専門学校生 1300円 / 高校生800円 / 65歳以上 1000円 / 中学生以下無料
会場: 東京都美術館 企画展示室
    〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36

巡回 愛知展
2019年7月23日(火)〜 10月14日(月・祝) 豊田市美術館

なにが「いよいよ」なのかといいますと、私、クリムトが大好きなんですよ。
何を隠そう、プロフィールのこの絵も、クリムトのような絵を描こうと思って描いた絵なのです!ほら、頭の花のあたりにその面影が。

結果、ぜんぜん違うことになっちゃいましたが。

美術に興味を持ち始めてからずっと、クリムト見たいなー、と思っておりました。なのに、待てど暮らせど全然来ない。フェルメールは毎年のように来るのに、クリムトは来ない。

それがようやく、ということで、テンションが上がっとるわけです。しかも同時期に、都内でクリムト関連の展覧会がさらに2つも!

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
2019年4月24日~8月5日
国立新美術館

世紀末ウィーンのグラフィック
2019年4月13日~6月9日
目黒区美術館

なにもこんなに固め打ちしなくてもw
とか思いつつ、全部行こうと思います。


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