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フィンランドの陶芸家、ルート・ブリュック展

Category : 見る北欧, イベント情報 2019年08月23日

フィンランドを代表するアーティスト、ルート・ブリュック。
アラビアの美術部門専属アーティストとして、またテーブルウェアやテキスタイルのデザイナーとして、世界的に活躍しました。

日本で初めて、その多彩な仕事が網羅的に紹介される本展。約180点のセラミックやテキスタイルなどが展示されます。東京ステーションギャラリーに続いて、伊丹市立美術館で開催されます。

私は一足先に東京で見てきたのですが、良かったですよー。

こんな感じで陶板がずらりと並んでいたり。

異様に可愛らしいドローイングが並んでいたり。オススメです。

「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」

会  期:2019年9月7日(土)-10月20日(日)
会  場:伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター
休 館 日:月曜日(9月16日・23日・10月14日は開館、9月17日・24日・10月15日は休館)
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30 まで)
入 館 料:一般800(700)円、大高生450(350)円、中小生150(100)円

【巡回】
岐阜県現代陶芸美術館(2020年4月25日−7月5日)
久留米市美術館(2020年7月18日−9月6日)

公式サイト:https://rutbryk.jp/


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